あのザッハトルテを生み出した憧れのホテルへ宿泊!<施設編>
オーストリアで最も有名なホテル「Hotel Sacher(ホテル・ザッハー)」へ。
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→あのザッハトルテを生み出した憧れのホテルへ宿泊!<お部屋編>
朝食を食べに来ました。披露宴会場かと思うくらい豪華!

色とりどりのフルーツに…


左はフルーツジュース、右のボトルに入っているのはラッシーです。
様々なフルーツが入ったデトックスウォーター。ミネラルとビタミンが豊富で普通のお水よりも身体に良いのだとか。
シャンパンも用意されています。

種類豊富なパン。焼きたての良い香り。


パンの横にあるジャムはウィーンの老舗メーカー「STAUD’S(シュタウト)」のもの。
こちらで気になる味をいくつか試して、お店に行った時に買うときの参考にしても良いかもしれません。
実際にお土産に選ばれているような商品が朝食で試せるのは嬉しい!

この可愛いスペース「Petit Sacher」は子供用スペースのような感じ。
お土産にも売られているホテル・ザッハーオリジナルのテディベアが置かれています。

スイーツコーナーにはなんと、あのホテル・ザッハーのザッハトルテが。
もちろん好きなだけ食べてOK。チョコレート好きにはたまりませんね!

目の前でオムレツやスクランブルエッグなど好きな物をオーダーすると作ってくれるカウンターがあり、オムレツには好きな具を入れられるのでマッシュルームとチーズを入れてもらいました。

イングリッシュブレックファーストをお願いしたのですが、ティーポットやカップもホテル・ザッハーオリジナルで素敵!これで飲んでいるだけで高貴な気分を味わえます。
お砂糖ではなくはちみつ(しかもSTAUD’Sの)が出てくるのも嬉しい。
朝食を食べ終え、ホテル内の取材へ。
こちらは「Blue Bar」と呼ばれる、青にこだわった装飾が施されているバー。


ロイヤルブルーの壁は落ち着いた大人の雰囲気。


ソファーはネイビー。壁の色と合っています。

調度品まで青いもので統一されています。
打って変わって、赤いインテリアのこちらは、ホテル・ザッハー内で伝統ウィーン料理を食べられる「Restaurant Rote Bar」です。

オペラ座の向かいにあるため、食事をしながら美しい景色を楽しめます。


お皿の上にあるナプキンまで赤。真っ赤なルージュを塗ったような赤い壁や家具で統一されたインテリアです。
青、赤ときて、次に来たのは…

緑で統一されたお部屋。こちらは「Restaurant Anna Sacher」というレストラン。
レストラン名に入っている「アンナ・ザッハー」とはホテル・ザッハーを創設したエドワルド・ザッハー氏の亡き後にホテルを支え続けた未亡人のアンナ氏。
ホテル・ザッハーをここまでの地位に築き上げたのは彼女がいたからで、彼女なしでは今のホテル・ザッハーはなかったと言われています。

とても希少価値の高いロブマイヤーのクリスタル製シャンデリア。
こちらのレストランには有名なオーストリアの画家、アントン・ファイスタウアーの絵画なども飾られています。

こちらの女性がアンナ・ザッハー氏。
ウィーンで葉巻をくわえた最初の女性と言われ、葉巻と大の愛犬家だったのだとか。彼女の写っている写真には大体いつも葉巻と愛犬が一緒です。
セレブが集う「Sacher Spa」も拝見してきました。


サウナや施術を行う部屋に繋がる廊下です。

今回はスパ体験はしていないのでここまで。
こちらはサウナの休憩やスパ前後に休憩できるスペース。


紅茶なども用意されているので飲みながらゆったりと過ごせます。
最後に絶品ザッハトルテを食べるべく世界中から観光客が訪れる「Cafe Sacher Wien」へ。


メニューが新聞風で可愛い!
待望のザッハトルテ…!

憧れだった「Cafe Sacher Wien」のザッハトルテをじっくりと堪能しました。
ぜひ、一緒にオリジナル・ザッハー・ブレンドティーもいただいてみて下さい。

最後に、ホテル・ザッハーをご案内して下さったセールスマネージャーのステファニーさんと。
ホテル・ザッハーはお値段が高くても、ウィーンへ来たらせめて一泊はするべき素敵なホテル!
ホテル・ザッハーに泊まってこそウィーンを知れる気がしました。







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